EGCATV for IntelliCAD/AutoCAD 1.10
ケーブルテレビの伝送路を作図するための、IntelliCAD/AutoCADベースのCADアプリケーションです。
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2008-04-28
対応OS: Windows2000、WindowsXP
ファイルサイズ: 489.58KB
ソフト作者:
対応言語
日付追加: 2008-04-28
対応OS: Windows2000、WindowsXP
ファイルサイズ: 489.58KB
ソフト作者:
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- EGCATV for IntelliCAD/AutoCAD ダウンロード
情報 EGCATV for IntelliCAD/AutoCAD 1.10
EGCATV 主な機能と特徴
共架図作成
地図上に、電柱やメッセンジャーワイヤーを作図し、共架図を作成します。
電柱シンボルは、ユーザーサイドで自由に登録できます。
電柱には電柱名を付加できます。
メッセン長(スパン)は、CADの計測値より、長さが自動的に求められます。縮尺は設定ファイルで変更できます。
線路図作図
■機器
アンプ、タップオフ、スプリッターなどの機器シンボルを挿入します。
機器シンボルには、属性情報を持っており、機器番号などを付けることができます。
機器は、ユーザーサイドで自由に登録することができます。
機器をケーブルの終点付近に挿入すると、自動的にケーブルの終点に吸着し、回転角度も調整されます。
機器を電柱の近くに配置すると、自動的に電柱とのリンク線が作図されます。
■ケーブル
ケーブルを作図します。
メッセン長から自動的に長さを取得し、ケーブル長が求められます。
機器シンボルの端子付近にケーブルを配置すると、自動的に端子に吸着されます。
接続情報作成
機器とケーブルの位置情報から接続情報を作成します。
接続情報は、MapServerなどの施設管理システムでのルート検索機能などに利用することができます。
また、「ブロック図作成」コマンドは、この情報を基に結線図を作成しています。
接続情報は、ケーブルの拡張データに格納されます。
リンクに不備のある箇所は、ハイライト表示されます。
接続情報は作図中にではなく、最後に付加する仕組みなので、比較的自由に図形の編集ができます。
ブロック図作成
ブロック図(単線結線図)を自動的に作成します。
ケーブルを後から作図できるので、レイアウトの編集が比較的楽にできます。
独自のアルゴリズムにより、IntelliCADでも十分な処理速度を実現しています。
地図表示
クリックした位置の地図を表示します。
地図がメッシュに分かれているとき便利です。
スキャナで取り込んだ地図を利用することも可能です。
集計
電柱、機器、メッセン、ケーブルの数量や総長を集計します。
集計結果はカンマ区切りのテキストファイル(CSVファイル)として出力されるため、Excelなどで加工できます。
設定
設定ファイルを編集することで、作図設定をカスタマイズできます。
マニュアルをご覧ください。かなり細かいところまで設定できることがわかると思います。
カスタマイズ
EGCATVは、すべてAutoLISPで開発されています。
拡張データ、属性データ、ポリラインの処理など、便利に利用できる共有関数を用意しています。
例えば、拡張データの処理は、本来AutoLISPの高度な知識が必要となりますが、これらの共有関数を利用すれば、比較的簡単に処理することができます。
共有関数を除くプログラムは、ソースが公開されており、自由にカスタマイズすることができます
共架図作成
地図上に、電柱やメッセンジャーワイヤーを作図し、共架図を作成します。
電柱シンボルは、ユーザーサイドで自由に登録できます。
電柱には電柱名を付加できます。
メッセン長(スパン)は、CADの計測値より、長さが自動的に求められます。縮尺は設定ファイルで変更できます。
線路図作図
■機器
アンプ、タップオフ、スプリッターなどの機器シンボルを挿入します。
機器シンボルには、属性情報を持っており、機器番号などを付けることができます。
機器は、ユーザーサイドで自由に登録することができます。
機器をケーブルの終点付近に挿入すると、自動的にケーブルの終点に吸着し、回転角度も調整されます。
機器を電柱の近くに配置すると、自動的に電柱とのリンク線が作図されます。
■ケーブル
ケーブルを作図します。
メッセン長から自動的に長さを取得し、ケーブル長が求められます。
機器シンボルの端子付近にケーブルを配置すると、自動的に端子に吸着されます。
接続情報作成
機器とケーブルの位置情報から接続情報を作成します。
接続情報は、MapServerなどの施設管理システムでのルート検索機能などに利用することができます。
また、「ブロック図作成」コマンドは、この情報を基に結線図を作成しています。
接続情報は、ケーブルの拡張データに格納されます。
リンクに不備のある箇所は、ハイライト表示されます。
接続情報は作図中にではなく、最後に付加する仕組みなので、比較的自由に図形の編集ができます。
ブロック図作成
ブロック図(単線結線図)を自動的に作成します。
ケーブルを後から作図できるので、レイアウトの編集が比較的楽にできます。
独自のアルゴリズムにより、IntelliCADでも十分な処理速度を実現しています。
地図表示
クリックした位置の地図を表示します。
地図がメッシュに分かれているとき便利です。
スキャナで取り込んだ地図を利用することも可能です。
集計
電柱、機器、メッセン、ケーブルの数量や総長を集計します。
集計結果はカンマ区切りのテキストファイル(CSVファイル)として出力されるため、Excelなどで加工できます。
設定
設定ファイルを編集することで、作図設定をカスタマイズできます。
マニュアルをご覧ください。かなり細かいところまで設定できることがわかると思います。
カスタマイズ
EGCATVは、すべてAutoLISPで開発されています。
拡張データ、属性データ、ポリラインの処理など、便利に利用できる共有関数を用意しています。
例えば、拡張データの処理は、本来AutoLISPの高度な知識が必要となりますが、これらの共有関数を利用すれば、比較的簡単に処理することができます。
共有関数を除くプログラムは、ソースが公開されており、自由にカスタマイズすることができます
プログラム関連 EGCATV for IntelliCAD/AutoCAD
EGCATV for IntelliCAD/AutoCAD 1.10 [489.58KB | Freeware]
ケーブルテレビの伝送路を作図するための、IntelliCAD/AutoCADベースのCADアプリケーションです。





